キャッシング、使い方次第で天国にも地獄にもなります。

キャッシングは使い方次第でよくもわるくもなる!

キャッシングは使い方次第で良くもなり、悪くもなります。

 

活用方法や借り方、借入額を間違えずに、
返せる額を借りて運用していければ良くなることのほうが多いのですが、

 

後先考えずに借入に借入を重ねてしまうと、
キャッシングして生活が潤うと思っていたのに、より自らの首を絞めてしまった…
という結果にもなりかねません。

首を絞める

 

お金を借りる時には、どんな会社から借り入れるにしても、
一旦深呼吸してから本当に借りるかどうか決めてはいかがでしょうか。

 

そんな体験談を聞いているので、
これからキャッシングを考えている、みなさんにも共有します。

 

キャッシングをする前は一度深呼吸

 

41歳のサラリーマンです。
月のお小遣いが3万円でお小遣いの補填でクレジットカードでキャッシングをしていました。

 

特に忘年会や新年会のシーズンは
月のお小遣い3万円は半月程度でなくなってしまい、
飲み会を断ればよかったのですが誘惑に負けてしまい、
キャッシングをして飲み会に行っていました。

飲み会

 

会社や友人との飲み会で楽しい時間を過ごすことが出来たので、
キャッシングを利用することで良かったことも多くありました。

 

このようなことを繰り返した結果、借入総額は10万円程度になっていました。

 

借入総額の10万円は毎月の給与から1万円づつ返済していました。

 

私の場合は借入総額が10万円程度であったので、
生活が劇的に変化するということにはならなかったのですが、
毎月1万円の返済は多少ではありますが月のお金のやりくりに負担をきたしていました。

 

キャッシングをして思ったことは、
銀行のATMで手軽に借りれるので「借金をしている」という意識はまるでないということです。

 

私みたいな「計画的」ではない人は、
お金に困っていてもキャッシングはしない方がよいと思います。

 

本来であれば妻に相談して、お小遣いの前借りをすれば良かったのですが、
妻に相談をすることを避けて手軽なキャッシングを選んだことは今でも失敗したと思っています。

夫婦

 

銀行のATMで簡単に借りれることを覚えてしまうと、
なかなかキャッシングの魔力から抜け出すことは出来ないのではないでしょうか。

 

また、一時でも手元にお金があると
不安がなくなるので「キャッシングは非常に危険」と感じています。

 

「キャッシングは計画的に」とテレビCMで言っていますが、
まさにそのとおりであると思います。

 

場当たり的にお金がないからといってキャッシングをするのは決してしてはいけません。

 

今、いくら借入がありこの後どのように返済するのか計画を立てて、
問題がないようであればキャッシングをする。
後先のことを考えてからキャッシングをしてくださいね。

 

これからキャッシングを考えている人にアドバイスです。

 

キャッシングは必要なときに簡単にお金を借りることが出来る便利なサービスであると思います。

 

しかし自分の支払い能力以上の借入は非常に危険であります。

 

給与やボーナスで返済計画をきちんと計画した上でのキャッシングはおすすめしますが、
私のように場当たり的に交際費の補填のために借入をするのは非常に危険です。

 

キャッシングをする前は一度深呼吸をして、
この後の返済計画をきちんと立ててからにしてください。

 

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